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心構え

こちらでは、医学部に合格するために必要なコトのうち、「心構え」について紹介します。

医学部に合格するための受験の心構え

心構えというと、「結局、精神論?」と思われるかもしれませんが、メンタル面からのアプローチも重要なファクターのひとつ。合格を目指すのが難関大学であればあるほど、その重要性は高まるものです。

では、具体的にはどのような心構えをもっていなければいけないのでしょうか。

それをすべてあげるとなると大変な作業となってしまいますが、インディスペンサブルともいえる、「これだけは押さえておきたい」というポイントは次の3つです。

  • 勉強は効率的に
  • 失敗を無駄にしない
  • 医学部入試は全力で

勉強は効率的に

当たり前のことですが、もっとも心がけてけておくべきことです。医学部に合格するためには、文系や理系の入試に比べて多くの知識・学力が求められます。ですから、より効率よく勉強を進めていかなければ時間はいくらあっても足りません。

そのために、教科書に出てくる基礎的な勉強をしっかり身につける、手を広げて多くの問題を解くより少ない問題を反復的に練習する、など要点を絞って勉強していく能力が必要といえるでしょう。

とくに、高いレベルの大学を目指す学生ほど、基礎的な勉強を見落としがち。点数は取れるところで着実に取っていかなければ、致命傷になりかねません。できる人ほど基礎的な問題は取りこぼさないものです。

失敗を無駄にしない

失敗やミスはつきもの。それを素直に認め、同じ過ちを繰り返さないようにする心構えを忘れてはいけません。

たとえば、模試で思うような点数がとてなかった場合、なかには「今回はあまり力を入れてなかった分野が多かったから」「思ったより記述式の問題が多かったから」など、自分の実力不足をそのほかの要因のせいにしてしまう人もいます。

そんなときこそ、「なぜ点数がよくなかったのか」に目を向け、それを分析し、穴を埋めていく作業ができる人が合格への道を一歩進むことができるのです。

医学部入試は全力で

これも当たり前のことなのですが、医学部の入試は高校入試や各種資格試験など、これまで経験してきたどんな試験よりも難しく、全力でやる心構えが必須。

しかし、医学部を目指す学生には「●●大学はキビしいかもしれないけど、○○大学くらいならたぶん大丈夫」「医学部だったらどこでもいいや」など、なんとな~くぼんやりとした気持ちで受験する人も、残念ながら少なくありません。

これは「医学部を受験する」ということで、あたかも自分がほかの学部に進学する学生よりも高いステージに立っている気になってしまったり、逆にまわりの人もみんな医学部を目指していることで医学部入試が当たり前のことのように感じてしまうことから起きてしまいます。

そんな考えを少しでも感じたことがあるなら、今すぐ気を引き締めなおしてください。

医学部間の難易度序列さえあれど、誰でも簡単に入れる医学部など存在はしません。「絶対に合格する」という気概とともに、常に高いレベルの競争にさらされている危機感を忘れないことです。

 
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